紅い宝石と称される「ノトキリシマツツジ」。江戸時代に能登半島に伝わったキリシマツツジが品種改良をへて、現在に至ったと言われます。

能登ではこのノトキリシマツツジを庭木として大切に育てている一般家庭のお庭が、花が満開の頃に一般公開されます。

「能登すずなり」では、ノトキリシマツツジが咲き誇る時期に合わせ、「紅い宝石ウォーキング」を5月6日(土)に開催します。

ノトキリシマツツジが咲くお庭を巡り、途中小休止を挟みながら約7キロの距離を3時間半で歩きます。詳細については、道の駅「すずなり」までお問い合わせください。