奥能登国際芸術祭が始まって、10日が過ぎました。
芸術祭の開催に伴い行われる、いろいろなイベントのチケットもほぼ完売。正直、その人気に驚いています。
また、現在貸出中の電動アシスト自転車も、9月から「道の駅すずなり」の他に、ラポルト・すずビーチホテル・旧鵜飼駅の3箇所で貸し出しと、バッテリー交換ができるようになったため、毎日多くの方が利用に来られます。芸術祭の作品鑑賞のついでに名所旧跡を訪ねるなど、能登の旅を楽しんでおられます。それも、各サイクルステーションでバッテリーを交換でき、遠出ができるようになったからです。
ただ、貸し出し台数が多くなるにつれ、様々なトラブルも。

その多くは、操作ミスとバッテリー切れですが、皆さんのSOSに応じ職員が出動しています。

芸術祭に来市される方の対応に追われ、うれしい悲鳴をあげながら日々過ごしておりますが、日々、窓口にいらっしゃる皆さんに、どこにどんな作品があるかガイドブックを見ながら説明しているのに、

当の本人は下調べで完成前の作品は覗き見しましたが、まだ完成した作品を鑑賞に行けていません。ただ、道の駅すずなりのプラットホームの「善でも悪でもないキオスク」(ギム・ホンソック作)だけは毎日見ていますが、まだ、見学済みのスタンプも押していません。すでに、全作品を鑑賞した人もいるというのに・・・、情けないことです。

今、能登半島の最先端では若い人々で溢れています。鑑賞バスのすずバスも金、土、日、月は予約でいっぱいです。予約なしで当日来られても、乗車できない場合もありますので、予約はなるべくはお早めにお願いします。
すずバスのお問い合わせ、芸術祭に対するお問い合わせ、毎日燧なしに電話が入ってきます。インフォーメイションも、お客様の対応に大わらわの日々を送っています。

おかげさまで、連日、駐車場は満杯状態です。